スティーブン・R・コヴィーが書いた「7つの習慣」という偉大な書籍と、

その思想を生活に反映するための私の手帳【フランクリン・プランナー】をご紹介します。

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 |スティーブン・R. コヴィー /レベッカ・R. メリル /A.ロジャー メリル

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
スティーブン・R. コヴィー レベッカ・R. メリル A.ロジャー メリル Stephen R. Covey Rebecca R. Merrill A.Roger Merrill 宮崎 伸治
キングベアー出版 (2000/07)
売り上げランキング: 814
おすすめ度の平均: 4.75
5 緊急度を重視しない人生
5 自分のバイブル
5 人生の転機に

(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)


■著者紹介・・・スティーブン・コヴィ

 フランクリン・コヴィー副会長。1500万部を超えるベストセラー
 「7つの習慣」の著者。リーダーシップ能力開発の権威。

●だれでもそうでしょうが、充実した人生を送るということは、
 なかなか難しいものです。

 会社で与えられた仕事に取り組むなかで、
 素晴らしい成果と満足感を持つこともあるでしょう。

●しかし、普通は仕事に忙殺されて、体調を悪くしたり、
 家庭とのバランスが崩れたりするのが普通です。

 ですから、ある程度成果を残している人は、
 どうすれば自分の人生のバランスを取り戻し、
 充実した人生を遅れるのか考えているはずです。

 ・死の床で、どれくらいの人が、
  「人生をもっと仕事場で過ごせばよかった」
  と思うだろうか(p41)

●私の場合は、「7つの習慣」を読んでから、
 生活のバランスを取り戻すことができました。

 優先事項という考え方を知り、
 自分の役割について、何を優先するのか「原則」を作ったのです。

 ・意義ある人生は、スピードや効率の問題ではない(p14)

●私は、だれでも、自分の価値観、原則について
 考える時間を持つことが必要だと考えています。

 つまり、自分自身を知るということです。

 いいかえれば、自分にとって大切なものを知り、
 大切なことに取り組むきっかけを持つということです。

 ・無意識に小事に取り組んでいるのは、
  意識的に大事に取り組まないのと同じことである。(p51)

●内容としては「7つの習慣」とだぶるものですが、
 多くの事例も含まれており、「私にとって優先順位はなに?」と再考と促す
 一冊ということで、★5つとしました。

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・自らが偉大と認める目的のために働くこと、
  これこそ人生の真の喜びである。(p81)


 ・収穫を得るためには、何日もの間、土を耕し、水をやり、
  定期的に雑草を取らなければならないのである。(p130)


 ・「問題は自分以外のところにある」と考えるならば、
  その考え方こそが問題である。(p389)

「7つの習慣 最優先事項」スティーブン・コヴィ他、キングベア出版(2000/7)
¥1,995(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)

■関連書籍

 ・「7つの習慣」⇒ http://www.1bk.biz/habit.html
 ・「TQ―時間管理の探究」⇒ http://www.1bk.biz/tq.html
 ・「7つの習慣ファミリー」⇒ http://www.1bk.biz/family.html

【スティーブン・R・コヴィーの経歴】
1952年米国生まれ。ユタ大学卒業後、1957年ハーバード大学でMBA取得。

1976年ブリガムヤング大学にて博士号取得。ブリガムヤング大学において教授として勤務しながら、「7つの習慣 成功には原則があった」を執筆し、世界的ベストセラーとなる。

現在はフランクリン・コヴィー社の共同創設者であり副会長。


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