スティーブン・R・コヴィーが書いた「7つの習慣」という偉大な書籍と、

その思想を生活に反映するための私の手帳【フランクリン・プランナー】をご紹介します。

第8の習慣 「効果」から「偉大」へ |スティーブン・R・コヴィー

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ
スティーブン・R・コヴィー フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
キングベアー出版 (2005/04/23)
売り上げランキング: 2,277
おすすめ度の平均: 4
5 コヴィー哲学の総まとめ
5 心の炎を熱くしてくれる一冊でした。
4 コヴィー博士は難しいことを言う
(評価:★★☆☆☆)


●「私の人生を変えた本」のひとつに「7つの習慣」があります。

7つの習慣」スティーブン・R・コヴィ、キングベアー出版 (1996/12)
¥2,039(評価:★★★★★)
(購入する)→ http://tinyurl.com/45ypz


●人間には原則に従って、自分の行動を「選択」する力があるという
 考え方は私にとっては革新的でした。

 ・私たちは誰でも凡庸な人生に別れを告げ、過程や職場や社会で偉大な
  人生を歩もうと決意することができる。(p61)

 ・刺激と反応の間にはスペースがある・・・惜しみなく愛情を注がれ、周囲
  から温かく支えられて育った人なら、多くの場合、スペースはとても
  大きいはずだ。(p76)


●このメルマガをはじめた理由に、「7つの習慣」のように的確な引用を
 した本を書きたいということもありました。

 メルマガを書いていれば、「私が共感したところ」が私のデータベース
 として活用できると考えたわけです。


●この「第8の習慣」はその続編ともいえる一冊ですが、内容としては、
 「7つの習慣」とほぼ同じものとなっています。


●「7つの習慣」よりやや難しくなったなということで、★2つとしました。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。

 ・善人が何もしなければ、それだけで悪は勝利する(エドマンド・バーク)
  (p28)

 ・自分自身を支配している者こそ最強の支配者である。(セネカ)(p106)

 ・上司を批判するのではなく、補完せよ。(p212)

 ・模範になる・方向性を示す・組織を整えるという作業をきちんと行わない
  限り、エンパワーメントは、必ず冷笑を呼ぶだけの単なるスローガンに
  なってしまう。(p371)

 ・金大中氏は断った。・・・「では殺せばいい。殺されれば私は一度死ぬ
  だけですむが、あなたがたに協力したら、死ぬまで毎日百回も死ぬような
  思いをすることになるだろうから。(p440)


「第8の習慣」スティーブン・R・コヴィ、キングベアー出版 (2005/04) ¥2,625
(評価:★★☆☆☆)

【スティーブン・R・コヴィーの経歴】
1952年米国生まれ。ユタ大学卒業後、1957年ハーバード大学でMBA取得。

1976年ブリガムヤング大学にて博士号取得。ブリガムヤング大学において教授として勤務しながら、「7つの習慣 成功には原則があった」を執筆し、世界的ベストセラーとなる。

現在はフランクリン・コヴィー社の共同創設者であり副会長。


「成功の9ステップ」無料小冊子